SUNAHARA-DO

■暮れ泥む (2006/05/16)

暮れ泥む

・久々にあやめ描いたー。なんかちょっと昔と顔が違いますけど、気にしない気にしない。
長髪を振り乱して刀を振るうってビジュアルが好きで、振り返ってみればそんなんばっかり描いているなあ。そしてこれからも描きまくりそう。

この絵、背景と色合いが別のバージョンがあります。
こちらなのですが、ちょっと色合いが黒いかなーってことで上のようになりました。

久々にPhotoshopで直描きしたんだけど、どうにもこうにも悪戦苦闘という言葉がぴったりな様相でした。全てをデスクトップで描く方(MIDさんとか)はやっぱり凄すぎです。

投稿者: 都九 : 2006/05/28 08:59

うにゅ?
よく見たら一般的な日本刀とはどことなーく違和感が…
カタナの湾曲とか刃紋とかつばとか…柄も?な余寒

竹刀でも分かるものですが、ぱんぴーが振り回すと思いっきり振り回されます、いまだに。本物は4~5kgはある代物なので…

HN変えたです、ここでいうのもアレですが…
ブログもついでに作ってみたw
もの作りするならネット徘徊してるだけだとダメだと思ったので。
前の場所は更新速度云々以前の問題でした。

投稿者: すなはら : 2006/05/28 14:00

刀剣類の知識はそんなに豊富じゃないので、細部は結構適当に描いてます。日本刀の形状は作成された年代、刀工、地方によって様々なものがありすぎて、正直なところ私は把握しきれてません。お気に障りましたでしょうか、申し訳ありませんでした。
真剣は存外重いものだ、という知識はあるのですが、なかなかそういう機会はなくて触ったことがないです。父方の曾じーちゃんが刀鍛冶だったらしい(私は面識がない)ので、父方の祖父母宅には真剣があったらしい(売ったそうです)けれど、持たせてもらえる機会がありませんでした。思えば近くにあった唯一のチャンスだったので、残念です。

投稿者: 都九 : 2006/05/29 01:28

いや、気には障ってないですよ。全く。今までずーっと読んで来てるのですから。(最初の本の件もあるし)

刀剣は一応過去に剣道齧りまして…今更ながら正眼、右前で構えて素振りしただけでぶん回されます。どこにそんなパワーがあるんだ…
杖とかになるともう得物が吹っ飛ぶ…
この辺は確か想なんとか社というところから山ほど資料が出てますね。
同じ刀剣でも西洋、ギリシャ、中東、アフリカ、南北アメリカetcでめちゃくちゃ分岐するので年代考えたらぞっとします。
中にはなんだこりゃ?な得物もありました。

刀剣の醍醐味は刃鳴散らすか真っ二つですから、見せ場は。
無名の刀が有銘な刀に勝つのも面白いですね、一応。自分の血と倒してきた相手のの血で磨かきぬかれた刀ほどすごい銘はないとも聞きます。
(本当は太刀やロングソードで地面に倒してダガーや小太刀でとどめですがね)

一番のびっくりは刀鍛冶の血…確実に生きてますね、作品に。

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