■血を以て雨を請う (2000/09/17)

何かを実現するには、当然それに見合う対価が必要な訳でして…。生命に強く関係する事であればあるほど対価もそれ相応に命に関わる事柄になってゆくというのはロマンティックな題材です。でも生け贄とかはかなり嫌。
雨と言えば音も無く降る雨と雷雨が好きです。前者はその空気に心が落ち着くし、後者は身体に響くその雷鳴に生を実感するので(変かな?)。
子供の頃、その幼い思考回路がスパークして雨の中を喜んで走ったりしたものですけど、脳細胞が日々死に行く今となってはもうあの不思議な高揚感を味わう事はできないんでしょうね。夏の雨はとても心地よかった。
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